家造りは一生ものなので後悔ないように

“当方、30代男性の職業サラリーマンです。
私は2017年に一戸建て住宅を建てました。一戸建て建設は、一生に一度あるかないかのものなので、後悔がないようにしたいと考え、いろいろ情報収集をしました。
一戸建てを建てるにあたって、私がとにかくこだわったのは、家事導線を良くした家造りです。なぜならば、家で過ごすことの大半は、家事をすることがほとんどだからです。家事導線が不便な家ですと、家で過ごすことにストレスが発生し、全然リラックスすることが出来ません。私が参考に調べていく中で多かったのが、外観や内装のおしゃれさにこだわり過ぎて、まったくもって家事導線が考えられておらず、住み始めた後でとても後悔したということです。そういった不満は、決まって奥さんの方で、自宅建築の間取りはほとんどが旦那さんが先導してやっていたということです。私の場合は、家事を主に私がやっていることもあって、絶対に家事導線をメインに間取りを決めたいと考えていたので、完成した家の導線はとても満足しています。外観や内装は普通ですが、それは後から自分たちでDIYでもすればいろいろやりようはあります。
ですので、これから家を考えている人は、是非とも家事導線を間取りに取り入れてもらった方が、より住みやすい家になると思います。”